アドレナリン時々自転車
アドレナリンの作用は
交感神経が興奮した状態、すなわち「闘争か逃走か」のホルモンと呼ばれる.動物が敵から身を守る、あるいは獲物を捕食する必要にせまられるなどといった状態に相当するストレス応答を、全身の器官に引き起こす。
などであり、ヒトであれば一重に「興奮した状態を作るホルモン」としてよく知られている。
タイヤ・ホイール
- タイヤは太ければ太いほど方が転がり抵抗が減る。走行時、タイヤが変形することでヒステリシスによるエネルギーロスが発生するが、太いタイヤほどこの変形度合いが少なくなるからだ。ただし太い方が空気抵抗は増える。
- 上の理由によるものに違いないが、同じタイヤならリム幅が広い方が転がり抵抗が減る。(WOタイヤの話)
- 空気圧は高ければ高いほど転がり抵抗が減る。
- 回転させることで振動するホイールを使うと転がり抵抗が増える。
- チューブは薄ければ薄いほど転がり抵抗が減る。
- チューブレスの方が転がり抵抗が減る。
- 擦り減ったタイヤの方が転がり抵抗が減る。
- 気圧、気温、湿度、高度は転がり抵抗に影響しない。
全部、思い込みとか伝承とかじゃなくて実験結果。大変分厚いチューブを使用している事で知られる異色のチューブラータイヤContinental Competitionが物凄く良く転がるのは、太くて硬い事で1の理由によるロスが少ないせいだと推察される。太い割に高い空気圧に耐えるので3の点でも有利だ。逆に細いVELOFLEX Servizio Corseがよく転がるのは、5、チューブが薄い。7、トレッド面が最初から物凄く薄いので減ったタイヤと同じ。になるからだと推察される。ロードレースで使われるチューブラータイヤは22cが主流で20cや19cのような細いタイヤはまず使われない理由も、転がり抵抗で相当損をするからだろう(小柄軽量な選手が時々20cや19cを使うことはある)。トラック競技の場合は路面が一般道とは比較にならないほど平滑であるのと、多くの場合ドラフティングが出来ないため細いタイヤで少しでも空気抵抗を減らそうとする。だがタイムトライアル用機材でさえ最近は22cに最適化されたエアロホイールが登場するなどタイヤを太くする傾向にある。4の理由により、ホイールの回転バランスを取るのは気分の問題ではない。
空気抵抗
- 気圧が低いと空気抵抗は減る。
- 気温が高いと空気抵抗は減る。
- 高度が高い(=空気密度が低い)と空気抵抗は減る。
- 湿度が高いと空気抵抗は減る。
- 空気に垂直暴露しているシャフトの類はかなり盛大に空気抵抗を発生する。
- タイヤはカウルで覆うと空気抵抗が減るが、カウル形状を誤ると元よりもむしろ空気抵抗が増える。
- 車体の空気抵抗の大小には後端の形状がかなり大きな影響を及ぼし、比較写真で見ないと分からないような見た目少しの違いで何%も増減する。
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